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何年前かに自分が書いた「詩」を発見、でもなぜか俺死にたい症状でてない

NO1
「壁」

壁に文字が書いてある。

壁に手を当てる。

壁を知りたい、
歩き出す。

気がつくと元にいた場所に

僕は

いた。


NO2
「老人の目」

真っすぐな道の向こうから

老人が歩いてくる。

私はこの老人を知っているが

思い出すことが出来ない。

向こうもそうだったらしく、

一瞬睨むだけで すれ違う。

この絆が友情か


NO3
「先生の黒子」

先生には鼻の下に黒子がある。

私はそれを直視したこと

は無い。

先生は私の出席日数を気にする。

私は驚くがあせりはしない。

お互いマイペース

それでも同じ時間が過ぎていく。


NO4
「食」

しゃもじに飯をすくい

食べる。

一口、二口、三口

実感、満たされていく。快楽。

生きていたい

思い出すのは泣いた友人の母

しゃもじに白


なんで書いたとか
よくわからないけど
嫌悪感とかない、不思議。

今度SS書く予定アリ
もちろん踏み倒す可能性オオアリ

あんま本とか読まないけど
携帯小説を読んで勉強しておきます。
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コメント

No title

もっと厨二チックなのを期待してました。
清田もさびしくなりました。

No title

新入生まだー?
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